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CSTAの気楽な日々

   

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Beatles : Let It Be 邦題:ビートルズ:レット・イット・ビー


1970/05/08 (UK)
 1.Two Of Us
 2.Dig A Pony
 3.Across The Universe
 4.I Me Mine
 5.Dig It
 6.Let It Be
 7.Maggie Mae
 8.I've Got A Feeling
 9.One After 909
10.The Long And Winding Road
11.For You Blue
12.Get Back

 ビートルズ最後のアルバムとされるが、最後に発売されたためで、レコーディングされたのは"ABBEY ROAD"の方が後。アルバム発売に至るまでにいろいろとあったようで、それは多くの本に記されているが、結果としてバラバラな4人が何とか1つのバンドとして演奏しようとしているといった印象を受ける。
 タイトルの"Let It Be"以外にも"Across The Universe", "I've Got A Feeling", "The Long And Winding Road", "Get Back"などなど、名曲も多く、もし4人がもっとまとまっていたらさらにすごくなっていたのだろうかと思ってしまう。もしそうであったら、"Two Of Us"などはPaulとJohnの2人が歌っているところからPaul1人の箇所でPaulの妙に力が入った感じを受けてしまうのも、違った形になったかもしれない。このアルバムを"ABBEY ROAD"を作るぐらいの力の入れようで作っていたら、、、。でもそれができるのなら解散していなかっただろうし、当時はそこまでの熱意もなかったんだろう。このアルバムから感じるそこはかとない寂寥感にも似た感じを含めて、"LET IT BE"なのだろう。
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