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CSTAの気楽な日々

   

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日本古代の日蝕記事

学生時代に『続日本紀』を読んでいると、やたらと日蝕の記事が出てきました。当時は太陽太陰暦なので、月の始めの日に「秋七月己末朔。日有蝕之。」などの記載が、毎年と言っていいほどの割合で出てきます。数えてみると文武2年(698年)から延暦10年(791年)までの間に72例ありました。その後の六国史(『日本後紀』『続日本後紀』『日本文徳天皇実録』『日本三代実録』)を開いてみますと、延暦11年(792年)から仁和3年(887年)までの間に97例ありました。

昔はこんなに日蝕があったのでしょうか?

昔のことを思い出しながら、日本古代の日蝕記事について小文を記しました。下のダウンロードからpdfファイルを開いてください。

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